17日目(9/20)〜南へ〜


Dease Lakeは今までで間違いなく一番規模の小さな町だった。おまけに想像を絶する寒さだった。その証拠に、朝車に戻ると数日前に買っておいたカットサラダが凍っていたのだ…。

昨日に引き続き紅葉と雪山のコントラストが美しい道を行く。


町らしき箇所は全くなかったが、なぜかポツンと飛行場が。ヘリコプターが一機停まっていたが、周囲に人影もない。管制塔もなく、全く無人の飛行場のようだ。


トランスカナダハイウェイ16号線に合流するその直前の小さな町まで、37号線にはガソリンスタンドがなかった。これはかなりの誤算で、ガソリンメーターが点灯するまで減ってしまった。人通りの少ない道でガス欠にでもなってしまったら大変だ。これからはかなり余裕をもって給油するよう心かけねば!

大がかりな道路工事中。

16号線に合流後は東に100kmほど走り、Smithersの町に到着。相当久しぶりに見る都会・・・とまではいかないにしても住んでもいいと思えるくらいの町に来た。A&Wをはじめ、飲食店も多い。スーパーでリゾットのような電子レンジで温めるだけのものと、フランクフルトを買い宿で食べることにした。今晩の宿、Florence Motelにはキッチンがついていた。カナダの宿で見るキッチンはどれも日本のようなガスコンロではなく、電気式のものがつけられていた。電気式とは言っても日本でいうIHクッキングヒーターではなく、渦巻き式の電熱線が真っ赤に熱くなるタイプだ。